カテゴリー別アーカイブ: 器のはなし

村上直子さんの花かご

村上直子さんのところへ買い付けに

 

奥田章さんのところの次は村上直子さんのところへ。

 

と、その前に少し休憩して頭をリフレッシュ。

村上直子さんのお店近くにある「TORASARU COFFEE」へ。

 

 

チーズケーキの種類がたくさんあって、珈琲も美味しくてまた寄りたいお店でした。

そしてやっと村上さんのところへ到着です。

 

 

村上さんと話をしながら選ぶ時間、楽しいひと時でしたー。

素敵なモノが沢山。新作も作ってらっしゃいました。

 

 

5月GWには信楽作家市が開催予定です。

軒並みイベントが自粛されるなか、まだどうなるかわかりませんが、楽しみなイベントです。

 

 

 

奥田章さんのところへ買い付けに

信楽に器の買い付けに行ってきました。

まずは奥田章さんの文五郎窯へ。

敷地内に作られた「文五郎倉庫」というギャラリースペースがあって、そこに展示されている器を見せていただいて選んでいきます。

買い付けの間、作陶中の奥田さんの手を止めることになるので、なんとなく焦ります(笑)

なので、事前に何を買い付けようか、ある程度は考えていくのですが、たくさんある器を見ると考えが吹っ飛んでしまうんですよね。

他の器屋さんはどうしているんだろ。そして、どのくらいの時間かけて選んでるのか?

そんなこんなしながら、選んできました。

鏡に映る奥田さんと店主

作業中はいつもジャージの奥田さんです

 

そしてこの後は、昼食食べて

村上直子さんのところへGO!

 

喜多村朋太さんの縁あり平皿と、福地眞一さんのモールそばちょこ

 

差し入れのサンドウィッチ

せっかくなので、

冷蔵庫にあったヨーグルトをガラスのカップに入れて、

テンションあげていただきました

 

 

市野勝磯さんの窯元へ

 

年末に兵庫県立杭にある「陶勝窯」へ行ってきました。

カタルテopen当初からお付き合いのある市野勝磯さんの窯元です。

作風に幅のある市野さんの器から、カタルテはいつも色味を抑えた渋めのものをお願いしています。

何種類かカタルテ用にデザインの打ち合わせをして作っていただくものを打ち合わせ。

こんな風に対応していただけて、市野さんに感謝せねば!です。

 

 

市野さんのカップで珈琲もいただいて。

ソーサーにしている平皿が店主のツボでした。

 

焼きあがりが楽しみです。

 

 

名前は知らないけれど

名前はしらないけれど、木の実?

村上さんの器にとっても合うな~

とりもと硝子店さん

 

ご夫婦でガラス作品をつくられている「とりもと硝子店」さんの「種入れ」。

何を入れようか、ワクワクさせてくれます。

灰釉の美しさ

くるくると伸びる蔓(つる)科の植物。

動きがあって、生き生きとした表情が好きなので一輪差しによくいけます。

長谷川美穂さんの灰釉の小さな一輪差しにいけたら、

葉っぱのグリーンと相まって、とても好きな雰囲気です。

灰釉は、材料に植物の灰を使った釉薬のことなので、

草花と相性がいいのはあたりまえかもしれませんね

ガラスのオーナメント

 

大武幸子さんのガラスのオーナメント

白熱球のライトの光を反射してキラキラ光る。

そして、

白い壁には影絵になって、

どちらも美しいなぁ、と眺めています。

ガラスオーナメント

「Wリース」6,000円

古谷浩一さんの「なで角長方鉢」

リピート率の高い古谷さんのこのお皿

カレー皿を探して買うお客様が多いです。

何を盛りつけようと想像すると、「アレにも使える」「この料理もいける」とどんどんイメージできちゃう万能選手です。

ネットショップと実店舗にて販売中

各2850円