カテゴリー別アーカイブ: 器のはなし

市野勝磯さんの窯元へ

 

年末に兵庫県立杭にある「陶勝窯」へ行ってきました。

カタルテopen当初からお付き合いのある市野勝磯さんの窯元です。

作風に幅のある市野さんの器から、カタルテはいつも色味を抑えた渋めのものをお願いしています。

何種類かカタルテ用にデザインの打ち合わせをして作っていただくものを打ち合わせ。

こんな風に対応していただけて、市野さんに感謝せねば!です。

 

 

市野さんのカップで珈琲もいただいて。

ソーサーにしている平皿が店主のツボでした。

 

焼きあがりが楽しみです。

 

 

名前は知らないけれど

名前はしらないけれど、木の実?

村上さんの器にとっても合うな~

とりもと硝子店さん

 

ご夫婦でガラス作品をつくられている「とりもと硝子店」さんの「種入れ」。

何を入れようか、ワクワクさせてくれます。

灰釉の美しさ

くるくると伸びる蔓(つる)科の植物。

動きがあって、生き生きとした表情が好きなので一輪差しによくいけます。

長谷川美穂さんの灰釉の小さな一輪差しにいけたら、

葉っぱのグリーンと相まって、とても好きな雰囲気です。

灰釉は、材料に植物の灰を使った釉薬のことなので、

草花と相性がいいのはあたりまえかもしれませんね

ガラスのオーナメント

 

大武幸子さんのガラスのオーナメント

白熱球のライトの光を反射してキラキラ光る。

そして、

白い壁には影絵になって、

どちらも美しいなぁ、と眺めています。

ガラスオーナメント

「Wリース」6,000円

古谷浩一さんの「なで角長方鉢」

リピート率の高い古谷さんのこのお皿

カレー皿を探して買うお客様が多いです。

何を盛りつけようと想像すると、「アレにも使える」「この料理もいける」とどんどんイメージできちゃう万能選手です。

ネットショップと実店舗にて販売中

各2850円

喜多村朋太さんの平皿

好きなムジシリーズの平皿

貝灰釉を使った独特の質感

村上直子さんのコンポート

村上直子さんのコンポート皿をネットショップにUPしました

10円玉のような色で錆びた風合いがとても素敵です

 

古谷浩一さんの一輪ざし

村上直子 ごはんぢゃわん

村上直子さんの「ごはんぢゃわん」

shiromoegiとmoegiの2色

実店舗とネットショップで発売中