ミモザを種から育てる その2

ミモザの種は発芽率が低く、ただ土に撒くだけでは芽が出にくいそうです。

ネットでいろいろ調べた結果、紙やすりで、種を少し削る方法をやってみました!

小さいので、つまんで擦るのが難しい〜。

種の端だけ、黒い殻を削って中の白い種子?部分が見えるくらいに。

あとはそれを、水に浸したキッチンペーパーの上で水栽培。

すると、2〜3日で根と芽が伸びてきました。やった!

ミモザを種から育てる その①

お店の玄関にあるシンボルツリーのミモザ

2年ほど前から花の後に鞘ができて種が取れるように。

花の後は来年の為に剪定をするのですが、種を取りたくて数本の枝は長いまま置いておきました。

緑色だった鞘が茶色く乾燥状態になってきたので採取。

鞘をめくると、黒い小さな種が。大きな胡麻のような。

ご長寿さん

店主の母に抱っこされるエモンさん。

もうすぐ19歳のご長寿猫です。

目指せ25歳!!

古谷浩一さんの「リーフゆのみ」

側面の細かな削りが、葉っぱのような。

粉引の柔らかな白と丸い形が愛らしい。

手になじむ使い勝手の良い湯呑みです。

4月5月はイベント続きでした

気が付けば、1か月以上ブログ更新ができていませんでした。

最近はどうしてもインスタ投稿が中心になりがちに…

4月は古谷浩一さんの個展、北浜蚤の市への出店、5月には「むすびの市」の主催

と、楽しくも忙しくさせていただきました。

しばらくは、のんびりいつも通りの通常営業です。

宜しくお願いいたします。

「古谷浩一 陶展」終了いたしました

古谷浩一さんの個展終了いたしました。

たくさんのお客様にお越しいただき、ありがとうございました!

店内が古谷さんの作りだす優しい器で溢れ、居心地の良い空間でした。

会期後の在庫に関しまして、多数お問合せがありましたので、インスタグラムを通じて通販対応させていただきます。

気になる方はカタルテのインスタグラムをご覧ください。

古谷浩一さんの個展を開催

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古谷浩一 陶展

HIROKAZU FURUTANI EXHIBITION

■4/1(金)〜10(日)

※会期中4・7日はお休みです。

■open    12:00〜18:00

※1・8の金曜日は20時まで延長営業致します

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個展開催中はいつもの常設展示はありません。

企画展への出店

大阪の河堀口駅からすぐにある「おまねき商店」さん。

ハンドクラフトのショップでいろんな企画を開催されているお店です。

3/2から3/27 新生活の道具展

に少しですがカタルテの器を出品します。

とりもと硝子店さんがオンラインショップに

昨年12月にガラス展をしてくださった「とりもと硝子店」さん。

好評だった商品のいくつかをオンラインショップにて販売スタートします。

写真は「フルーツポット」

リム部分のヒラヒラとした柔らかな表情が素敵なカップです。

サイズは小・中サイズの2種類。

商売道具のカメラ

オンラインショップの商品撮影に使っているカメラ。

長年使っていると、バッテリーの蓋のつまみが割れてしまったり、

その他修理が必要な部分が出てきているのですが、修理に預けるタイミングがなかなかない〜(-_-;)

しばらく携帯でやり過ごせないかと思うけど、携帯の機種がまぁまぁ古い。

機種変更も考える今日この頃です。